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住民が自主的に地域の問題に取り組む「地区社協」
東海村には、住民自身が地域における生活課題(福祉ニーズ)を自分たちの問題として捉え、問題解決に向けて活動を推進していく「地区社協」という組織があります。
これは住民の自主的な組織であり、福祉コミュニティの中心的な役割を果たしています。
地区社協と村社協の関係
地区社協は、村社協の下部組織ではなく、住民主体の組織であることから、共に地域福祉活動をすすめる対等な関係を築くパートナーとしています。
なお、村社協は全村域を活動エリアとする一方、地区社協は、住民にとって一番身近な生活圏(生活の場)である小地域(小学校区)を基盤として、生活課題の把握や課題解決に向けたさまざまな地域福祉活動を展開します。
また、村社協は地区社協に対し、さまざまな活動に必要な財政支援をはじめ、地域福祉活動を展開する上での情報提供、地区社協間の連絡調整(地区社協連絡会開催)などによる支援をします。
共同募金活動
地域に生かされる募金「共同募金活動」
茨城県共同募金会東海村共同募金委員会では、毎年「赤い羽根共同募金」と「歳末たすけあい募金」への協力をお願いしています。お寄せいただいた募金は、村内の社会福祉向上のため有効活用されます。また、災害義援金なども受け付けています。

東海村共同募金委員会チラシ
平成30年度 発行  


広報誌「赤い羽根だより」
平成29年度 発行  

社会福祉法人 東海村社会福祉協議会
〒319-1112 茨城県那珂郡東海村村松2005番地 東海村総合福祉センター「絆」内  TEL:029-282-2804(代) FAX:029-283-4535
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